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きりゅ助
30代♀

運動×補助食品=健康美人をスローガンに生活中
不健康すぎて病気になり、約2週間+お盆を、病欠で過ごした経験あり。
現在は、年に1、2回軽い風邪を引く程どまで改善!

学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!

本ブログでは、実際に使用している補助食品の紹介や、その商品についての疑問解消の記事を掲載中!

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【初心者必見!】ヨガは体が硬い初心者でもやるべきなの?おすすめポーズも紹介!

体が硬いけどヨガに興味がある!

でも、初心者で体が硬くてもヨガをやれるの?

そもそもやることでのメリットはなに?
っていうか体が硬いことのデメリットってなんなの?

こんにちは。きりゅ助です。

今回は、体が硬くてもヨガはやったほうがいいのか?について。

結論言っちゃいますね。

ヨガは体が硬い初心者さんでも大丈夫!というかむしろやってください!

また、体が硬いと怪我をしやすいなどのデメリットがあり、健康面でもよくありません。

この記事で分かること

  • ヨガを体が硬い初心者でも本当にできるのか
  • 体が硬い人がヨガをやることでのメリット
  • 体が硬いことでおきてしまうデメリット
  • ヨガ初心者が体が硬くても出来るおすすめポーズのやり方

体が硬いとヨガをやってみたくても、戸惑う初心者さんが多いです。

しかし!だからといってやってみないで終わるのはもったいない!

この記事で、どうして体が硬くてもヨガを取り入れるといいの?を解決しちゃいましょう!

目次

ヨガが体が硬い初心者にこそおすすめな理由ってなに?

ヨガが体が硬い初心者にこそおすすめな理由ってなに?

体が硬いのにヨガこそやるべきなんて、どういうこと?

ヨガをやってみたいと憧れる人で、特に体が硬い!という人がよく思う疑問。

ヨガは1つのポーズを、ゆっくり呼吸をしながらじっくり行います。

ヨガはポーズをとりながら今の自分の心と体が、一体どういう状態なのかをじっくり確認できる運動。

そのため、体が硬い人ほど、「あ、私この部分がすごく硬いんだ」と理解しやすく、改善につなげやすいんです。

体が硬いと、はじめはプロの人のように出来ませんが、続けていくとどんどん体が柔らかくなります。

また、もともと体が柔らかい人よりも変化を感じやすいため、「あれ、私すごいできるようになってる!」といった感じでモチベーションが上がります!

体が硬いことのデメリット3つとは?

体が硬いことのデメリット3つとは?

まずは、体が硬いことでおきてしまう主なデメリットがこちら。

  • 肩や腰が悪くなりやすい
  • 血流が悪くなる
  • 太りやすくなる

それぞれ詳しく紹介します。

体が硬いことのデメリット①肩や腰が悪くなりやすい

体が硬いときというのは、筋肉が緊張いている状態です。

そのため、体が硬いことで筋肉がぎゅ!っと縮んでしまっていて、姿勢が悪くなり肩こりや腰痛になりやすいです。

また、ずっとそのままにしていると慢性化してしまい「なんかずっと肩や腰が痛いなぁ・・・」なんてことになりかねません。

体が硬いことのデメリット②血流が悪くなる

体が硬いことで血流が悪くなり、基礎代謝が悪くなってしまいます。

代謝が悪いということは、体の体温調節などがうまくできない状態。

すると、冷え性になったり、疲労がずっと溜まってしまい「なにやっても体が重い、疲れがとれないなぁ」といった症状が出てくることも。

体が硬いことのデメリット③太りやすくなる

デメリット②では、血流が悪くなることを紹介しました。

血流が悪くなることで代謝がおちます。代謝が落ちるということは痩せにくくなります

つまり、太りやすい体質になってしまうということ。

体が硬いだけで太りやすくなる、以外と知らない人が多いんですよねぇ・・・。

ヨガで体を硬い→柔らかくするメリット5つ

ヨガで体を硬い→柔らかくするメリット5つ

では逆に、ヨガで硬い体を柔らかくすることで得られるメリットを紹介します。

  • いろんなポーズができるようになる
  • 血流がよくなる
  • 怪我をしにくくなる
  • 肩や腰の痛みが軽減される
  • ストレス軽減になる

こちらもそれぞれ紹介します!

体が柔らかいことのメリット①いろんなポーズができるようになる

ヨガは初心者向けの簡単なポーズから、よく写真で見るレベルの高いポーズもあります。

はじめは誰でも初心者向けのポーズからなので、体が硬くても恥ずかしいことなんてなにもありません。

また、続けることで体が柔らかくなるなっていきます。

そうすれば、今までできなかったヨガのポーズもやりやすくなり、モチベーションもUP!

その時の「できた!」という気持ちが、心にも体にもプラスに動いてくれます!

体が柔らかいことのメリット②血流がよくなる

体が柔らかくなることで血液の流れが良くなります。


血流がよくなることで、

  • ダイエット効果
  • 冷え性改善
  • 痩せやすい体づくり

など、いろいろなところが改善されていきます。

女性にとってこの部分は欠かせないですね!

体が柔らかいことのメリット③怪我をしにくくなる

よく歩いていて、足を捻ってしまう人がいます。

それは足首が硬いのが原因。

かばった際、足首が柔らかければ力を逃がそうとしてくれます。

しかし、硬いとそのまま受け止めてしまうため、怪我になります。

ヨガを行うことで、体全体が柔らかくなる。

それにより、怪我をしにくい体に改善していけます。

体が柔らかいことのメリット④肩や腰の痛みが軽減される

②で書いたように、体はどんどん柔らかくなります。

そうすると、筋肉の緊張も解ける。

すると慢性的に痛かった部分がちょっとづつ軽減されます。

実際、私も肩こりがひどいのですが、ヨガをはじめたことで少しづつではありますが改善されてますよ!

体が柔らかいことのメリット⑤ストレス軽減になる

体が硬い=体がずっと緊張している状態になります。

心と体はつながっています。そのため体がずっと緊張していると、どんどんストレスになっていまします。

この逆で体が柔らかいときは、緊張がほぐれているので、心も落ち着く。ということ。

心が落ち着けばストレスは軽減されます。

イライラしちゃう人は体が固かったから?というのも考えてみるといいですね。

体が硬い初心者さんにおすすめヨガポーズ3つを紹介!!

体が硬い初心者さんにおすすめヨガポーズ3つを紹介!!

今までの紹介でヨガを実際にやってみたい!と思った初心者さん向けに、まずは3つのポーズを紹介します。

どれもポーズの中では初心者むけのものです。

  • 背中を伸ばそう!猫のポーズ
  • 裏ももを伸ばそう!半分の猿神のポーズ
  • 肩こり改善しよう!子犬の伸びのポーズ

1つづつ動きを紹介していきます!

リラックスしながら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ワンポイント

ヨガマットを持っていない人は、大きいタオルを2枚ほど重ねて使うと、ヒザが痛くなりにくいのでおすすめです!

ヨガ初心者おすすめポーズ①背中を伸ばそう!猫のポーズ

  1. よつんばいになります。(手の位置は肩の真下にくるようにおき、足は腰幅に開きます。)
  2. 鼻でゆっくり息を吸いながら頭を上げていきます。
  3. ②の呼吸を意識しながら、胸を開きつつ背中をそらします。
  4. 息をゆっくり吐きながら、おへそを覗き込むよううにしつつ背中を丸めていきます。
  5. (イメージは背中が上につられている感じでやるといいです!)

①〜④を自分の呼吸をしっかり意識しながら交互にやっていきます。

チェックポイント!
  • 必ず呼吸を止めないで、同じペースでやりましょう。
  • 背中をそるときは、肩に力が入りすぎないようにしましょう。
  • 背骨を動かすときは、1つ1つの骨を順番に動かすような意識を持てると最高です!

ヨガ初心者おすすめポーズ②裏ももを伸ばそう!半分の猿神のポーズ

  1. よつんばいのポーズからスタート。
  2. 右足を右手首の内側(手と手の間で右手側に近く)そのとき、骨盤の向きは目線正面を意識しましょう
  3. 手は指先で地面につくように意識。右足の爪先を天井へむけます。
  4. その後、ゆっくりお尻を後ろに引いていきます。
    (余裕があれば、息を吐きながら上半身を股関節から前にゆっくり倒します。)

このポーズをしたままゆっくり何度か呼吸をします。裏ももが伸びているのを意識してくださいね。

右が終わったら左も同じようにやればOK!

チェックポイント!
  • 背中は伸ばしたままにしましょう
  • 前に伸ばした足は曲がらないようにしましょう。
  • もし痛みが強いなら、最初は曲げた状態から慣らしていきましょう。

ヨガ初心者おすすめポーズ③肩こり改善しよう!子犬の伸びのポーズ

  1. よつんばいのポーズからスタート
  2. 両ひじを床につけてのばず
  3. 両手をゆっくり前に伸ばしていく
  4. 顎を床につけてゆっくり呼吸して伸びているのを意識

30秒ほどゆっくり呼吸をしつつ、肩まわりがしっかり伸びているのを意識してみましょう。

チェックポイント!
  • ③のときはゆっくり息を吐きながらやりましょう。
  • 肩まわりに違和感がある人は両手の間隔を広めにしてみましょう。
  • 痛いときは、痛きもちいいところまででストップ!

【まとめ】体の硬い人こそヨガをやるべし!!

【まとめ】体の硬い人こそヨガをやるべし!!

以上まとめになります。

体が硬い人こそヨガを取り入れて柔らかくするべき!!

体が硬いデメリット

  • 肩や腰が悪くなりやすい
  • 血流が悪くなる
  • 太りやすくなる

体が硬い→柔らかくなるメリット

  • いろんなポーズができるようになる
  • 血流がよくなる
  • 怪我をしにくくなる
  • 肩や腰の痛みが軽減される
  • ストレス軽減になる

ヨガは体の硬い初心者でも、ゆっくりじっくり取り入れていくことで、今までよりも体を柔らかくすることができます。

体が硬いのは治らない。そんなことは全くありません!

今からでも、ヨガで自分の体をいい方向へ導きませんか?

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そんな人におすすめなのはオンラインヨガです。

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最後までありがとうございました^^

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この記事を書いた人

30代♀
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級取得
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