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きりゅ助
30代♀

運動×補助食品=健康美人をスローガンに生活中
不健康すぎて病気になり、約2週間+お盆を、病欠で過ごした経験あり。
現在は、年に1、2回軽い風邪を引く程どまで改善!

学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!

本ブログでは、実際に使用している補助食品の紹介や、その商品についての疑問解消の記事を掲載中!

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おからは便秘解消に最適!メリットや保存方法を紹介【ダイエット】

ダイエットで食事制限してるからかちょっとお通じが良くないんだよね・・・
便秘解消にいいお手軽な食材ってないかな?

こんにちは、きりゅ助です。
おからについて今回は紹介します。

この記事でわかる事

  • おからの特徴
  • おからの問題点&解決策
  • おからパウダーの作り方

私自身、子供の頃から悩まされていた便秘。ひどい時は1週間出ない時も・・・。

おからを取り入れるようになってからどんどん便秘が改善。
今では2日に1回は絶対になるまでになりました。おから、凄いです。

目次

おからってそもそも何?

おからってそもそも何?

おからは豆腐を作る際の一連の作業の過程で生まれるものです。

豆腐を作る際、大豆から豆乳を絞り出しその豆乳とにがりなどを併せることで豆腐が出来ます。

ではおからはどこから生まれるのでしょうか?

実はおからは豆乳を絞り出した際に生まれる種皮の部分。つまり『残りかす』なんですよ。

おから=残りかすというとなんだか微妙なイメージですが野菜の捨ててしまう部分に栄養素が多く含まれているのと同じでおからも同様にたくさんの栄養が詰まっています!

おからのメリットって何?

おからはここ数年でダイエットをしている人から注目されるようになってきました。
そんなおからの特徴はこちらです。

おからのメリット

  • 便秘解消の効果がある
  • タンパク質を取ることができる
  • 置き換え料理で糖質オフを実現できる

ここからはおからのメリットと詳しく紹介していきます!

おからのメリット① 食物繊維が豊富で便秘症の方におすすめ

おからには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は水に溶けにくい『不溶性食物繊維』と水に溶けやすい『水溶性食物繊維』の2種類があり、おからは水に溶けにくい不溶性食物繊維の方が多く含まれています。

食物繊維は腸内で水分を吸うことで便のかさ増をしてくれたり、腸内を刺激してぜん動運動を起こしてくれる役割があります。

特におからに含まれている食物繊維は水に溶けにくい分腸内をじっくり動いてくれるのでその効果はかなりのもの。

その為、便秘に悩まされている方には効果がある食品なんですよ。

腸内の水分を吸われすぎると逆に動きが悪くなり便秘が悪化します。
摂取するときはいつもより水分を多く取ってくださいね。 

おからのメリット② 大豆に含まれる植物性タンパク質も摂取できる

おからは大豆が原材料です。

大豆には植物性タンパク質が含まれているのですが、おからには特に豊富に含まれていると言われています。

ダイエットをしている方だと脂質を控えようと肉類や魚類を少なくしている方がよくいるのですが
肉類や魚類から摂取するとこが出来る動物性タンパク質の摂取量も同時に下げてしまっているのです。

そこでおからを食材として取り入れる事で不足してしまいがちなタンパク質を補う事が出来るのです。

もちろん動物性のタンパク質も必要なので減らしすぎないようにしましょう。
減らすなら白米の摂取量の方がいいですよ。

おからのメリット③ 糖質が低いので置き換えで糖質オフ料理が作れる

おからの糖質は100グラムで約2.3グラムとなっており、糖質を気にしている方に取ってはとても良い食材です。

しかしおからを普通に食べるとなるとどうしても卯の花などのちょっと面倒な料理を思い浮かべるもの。

だからこそ置き換え調理がおすすめです。さらに置き換える事で糖質オフすることもできます。
たとえば

肉団子→ひき肉の分量を少なくしおからを代わりに入れる

お菓子を作る→小麦粉の量を減らしおからを代わりに入れる

ちょっとした部分を置き換えるだけでいつも食べている食事の糖質を減らすとこが出来るので使わない手はないですよね。

おからのデメリットと解決法

体にいいおからですが、そんなおからにもデメリットがあります。

それは日持ちしないことです。

おからはスーパーでも売っているのですが大体消費期限はその日から2日くらいしか無いんです。

そして大体300グラム程度で販売されていますから中々使い切れる量ではないんですよね。

おからを買うときはその日のうちに置き換えで調理したり加工してしまうしかありません。

そんなおからの解決法は?

解決法としては『おからパウダー』に変えてしまう事です。

最近ではスーパーでもおからパウダーは販売されており、おからと同じ位置に陳列されている事がほとんどですのですぐ見つけられると思います。

そんなおからパウダーは自分でも簡単に作れます。ほんとに簡単。
用意するのはフライパンと調理ヘラだけでOK。

おからパウダーの作り方

フライパンにおからを入れ弱火で焦げないようよく混ぜながら炒り続ける

15〜20分程で水気が抜け色がついて来たら火を止めてあら熱を取る

細かい粒がお好みならハンドミキサーなどでかくはんする。

これで完成です。
自分で作ったおからパウダーは冷蔵庫で約5日、冷凍庫なら約1月持ちます。

おからの食事への取り入れ方

おからの食事への取り入れ方

どうやって取り入れるのか。そこが一番の問題だと思います。
通常のおからであれば、ハンバーグのたねのつなぎに使っているパン粉をおからに変えてしまう。
卯の花等の副菜として使い、普段から取り入れるのがいいですね。

私もたまにおからを購入しハンバーグをつくったり、つくねをつくったりしています。
つくねは熱加工している物であれば冷凍保存が可能なので休みの日に作り置きをしています。
今はおからを使ったレシピ本も出ていますので1冊購入してどんなものがあるのか確認すると良いと思います。

私のおすすめ本はこちらになります。

こちらは上記に記載したメリットや調理方法などが詳しく載っていますので初心者でも安心です。

また、おからパウダーの場合ですが、お味噌汁やスープに少し入れて飲んだりもしています。
さらにパウダーを小麦粉の代わりに使い、お菓子を作るのも楽しいですよ。

私が使っているおからパウダーはこちらです。

とても細かいので口の中がざらざらしませんし、調理に使っても溶けやすいのがいいですね。

そんなお菓子のレシピですが、Licoさんという方がクックパッドで掲載していらっしゃるのですが
混ぜて焼くだけで出来てしまう物が多く、ダイエッターの方やトレーニーの方にも大好評!

私はガトーショコラが大好きでよく参考にさせて頂いています。

そんなLicoさんのクックパッドはこちらです!

おからで便秘解消して綺麗な腸内を手に入れよう!

以上まとめです!


おからのメリット

  • 便秘が改善できる
  • タンパク質が手軽に摂取できる
  • 置き換え調理で糖質オフが可能

おからの問題点&解決策

  • 問題点
    生のおからは保存期間が短い
  • 解決策
  • おからパウダーにして冷蔵&冷凍保存してしまう

おからは便秘解消してくれるだけでなくダイエットしている人なら取り入れないと損な食材。

是非おからを取り入れて便秘を解消し素敵な自分を目指しましょう!

最後までありがとうございました^^

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この記事を書いた人

30代♀
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級取得
運動×食品で『健康的に痩せる・綺麗になる』をスローガンに生活中
学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!
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