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きりゅ助
30代♀

運動×補助食品=健康美人をスローガンに生活中
不健康すぎて病気になり、約2週間+お盆を、病欠で過ごした経験あり。
現在は、年に1、2回軽い風邪を引く程どまで改善!

学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!

本ブログでは、実際に使用している補助食品の紹介や、その商品についての疑問解消の記事を掲載中!

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痩せたいけどパンが食べたい!そんな願いを叶える3つのパンの選び方と注意点を紹介

ダイエット中ってパン食べるの良くないって言うよね。

でもやっぱりパン好きにとって食べられないのって辛い!

そりゃ痩せたいけど、パンが食べられないなんてストレスだよ・・・

こんにちは、きりゅ助(@kiryublog1)です。
今回はこんな悩みについて答えていきます。

この記事でわかること

  • そもそも痩せたい人がパンを食べると良くない理由
  • ダイエット中でも食べれるパンの種類
  • パンを食べる時に注意したほうがいい点

今や私たちの生活の1部であるパン。色々な種類があるし、どれも美味しいですよね。

でもダイエットではパンは油断大敵。でも食べたい。でも痩せたい。これってめっちゃストレス。

私もパンが大好きで、昔はパン屋巡りを休みの日にずっとしていたくらい。

この記事では、実際に私が行っているダイエット・ボディメイクしながらも食べているパンの種類などを紹介。

あなたもダイエットしながらも、大好きなパンを食べれるようにしませんか?

さっさとおすすめのパンが知りたい!そんな人はここからジャンプ!

目次

ダイエット中のパンがNGと言われる3つの理由

ダイエット中のパンがNGと言われる3つの理由
  • バターや砂糖の量が尋常じゃない
  • 食べても腹もちが悪い
  • 栄養バランスが良くない

パンはダイエットで痩せたい人、ボディメイクで綺麗になりたい人に良くないと言われている主な理由はこちら。

それぞれ紹介します。

パンはバターや砂糖の量が尋常じゃ無い

パンは元々、バターや砂糖を大量に入れて作っています。

さらに最近は、甘くてふっくらな美味しいパンを作るため、ハチミツなどをたくさん入れているお店が多いです。

ただでさえカロリーの高いのに、さらにレベルアップしている状態。

クロワッサンやデニッシュ系、ジャムやチョコが入っている甘いパンはさらにカロリーオーバー。

もはやカロリーの大魔王です。

パンは腹もちが良く無いものが多い

パンは種類にもよりますが、基本的にあまり腹もちがよくありません。

実際、私も昔は朝食が食パンでした。
ただ、正直すぐにお腹空いてたんですよね。

朝は1日のエネルギーを蓄える大事な時間。でもよく朝ごはんでパンを食べることが多いのも事実。

それなのにすぐお腹が空くようでは、1日元気に過ごすことはできません。

パン単体では栄養バランスが悪い

パンの原材料は小麦粉。つまり炭水化物。

そこにバターの脂質や砂糖の糖質が入ります。

1回の食事がパンだけだった場合、栄養バランスが全然整っていません。

健康的なダイエットにはPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスが大事。

パン単体ではタンパク質が取れませんからすでにバランスが崩れてしまっています。

ダイエット中でも食べられるパンの選び方3選!

  • 白色ではなく茶色いパンを!
  • 柔らかいのではなく硬いパンを!
  • パン単体ではなく、野菜とたんぱく質を一緒に!

ダイエットにパンが良くない点はわかったけど、実際どのパンなら食べてもいいの?

パンにはそれぞれ種類があり、作り方も材料も違います。
最近はダイエッター向けに、食べても太りにくいパンも登場!

そんなパンの3つの選び方について、それぞれ紹介します。

パンは白色ではなく茶色いのを選ぶべし!

パンは白色ではなく茶色いのを選ぶべし!

お米でも『白米より玄米』と言われるように、パンも精製された小麦粉ではなく、全粒粉を使ったパンやライ麦パンを選びましょう。

どちらも食物繊維が豊富。
さらに全粒粉はビタミン・ミネラルも豊富なんですよ。

普通のパンでは得られない栄養が取れるのはありがたいですね!

また、最近は低糖質パンが販売されています。
コンビニではロカボパンなんて呼ばれてますね。

種類も増えてきているので、自分の好みのパンが売ってたらラッキー!
糖質が気になる人は、こちらもおすすめ。

最近はネット販売もされているので、近くに欲しいパンが売っていない人にはいいかもしれませんね。

実際、低糖質を売りにしているショップもあります。面白いですね。

〜低糖質パン・デザートなら『楽園フーズ』〜

腹もち対策!柔らかいパンではなく硬いパンを選ぼう!

腹もち対策!柔らかいパンではなく硬いパンを選ぼう!

パンは種類によっては硬さも違います。

咀嚼回数(そしゃく回数:噛む回数)を増やすことで脳が「めっちゃ噛んだ!おなかいっぱい!」と感じ取ってくれます。

柔らかいパンではすぐ飲み込んでしまうため、意識しないと難しい。

なので、バゲッド・ブールなどの硬いハード系のパンを選びましょう。

ハード系のパンはライ麦などで作られているものが多いので、選びやすいですよ。

ベーグルもしっかり噛まないと食べられませんし、プレーンならバターなどが入っていないのでいいですね!

栄養バランス対策!パン単体ではなく野菜とたんぱく質を一緒に!

栄養バランス対策!パン単体ではなく野菜とたんぱく質を一緒に!

パンのみの食事は栄養素が偏ってしまいます

それでは健康的なダイエットやボディメイクは難しい。

  • 食物繊維が豊富なサラダ
  • たんぱく質を多く摂ることができるサラダチキン
  • 野菜がたくさん入ったスープ

などと一緒に食べて、栄養バランスを意識すると最高!

写真のようなサンドイッチなら、最近は栄養バランスを考えられているのもコンビニで売っています。

ぜひ覗いてみてください。

痩せたいなら守って!パンを食べるときの注意点3つ

  • 食べるなら朝か昼にしたほうがいい
  • 毎日ではなく、週1くらいにした方がいい 
  • 食べるときは量に注意

選び方がわかったら次は注意点。
そりゃ食べてもいいとはいえ、ルールを決めておかないと意味がないですからね。

それぞれ詳しく紹介します!

時間帯を意識!パンを食べるなら朝か昼で!!

仕事などで遅くなったからパンで!という人が多いですがちょっと待って!

パンは初めにも紹介しましたが、砂糖やバターがいっぱい入っているものが多いです。

そんな中、消化が弱い夜にあまり消化が良くないものを摂るのは体によくありません。

なのでパンは夜食べるのではなく、朝や昼に食べるのがベスト。

パンは毎日ではなく、できるなら週1くらいで!

パンは元々、栄養バランスが偏っている商品がほとんど。

食べてもいいパンがあるとはいえ、できる限りバランスに注意した食事が大事。

毎日食べたいかもしれませんが、できるなら週1・2回程度に抑えた方がいいですね。

特に、炭水化物を多くとっている週があるときは、減らすことをおすすめします。

パンは食べ過ぎ注意!量はしっかりキープして!

パンは簡単に食べられることもあり、たくさん食べてしまう人が多いです。

炭水化物がメインの食品ですから、食べすぎれば炭水化物の摂りすぎに。

種類にもよりますが、簡単に食べる量を決める方法として『手ばかり方』があります。

手ばかり方についての詳細はこちらから。(外部サイトへ飛びます。)

【まとめ】何事も我慢のしすぎはNG!パンも対策次第で食べれます!

  • パンは種類によってはダイエット中でも食べてもいい
  • ハード系の全粒粉やライ麦パン、ベーグルなどを中心に
  • 食べる時間帯・量は特に注意して!
  • 食べるときはパン単体ではなく栄養バランスも意識しよう

パンが好きなのに、ずっと我慢してダイエット。そんなの辛すぎ。

目標を達成した途端、爆食いして後悔した人を何人も知っています。

ダイエット・ボディメイクは長期戦です。

しっかり計画を立てることで、好きなパンを食べながらダイエットを進めることは可能です!

とはいえ、パン単体ではどうしても栄養バランスがくずれがち。

なので私はベースブレッドを愛用しています。

ベースブレッドというパンは、ベースフードが販売しているパンの完全栄養食。

パンなのに、1食分で1日の1/3の栄養素を取ることが可能。

これだと罪悪感もなく、美味しくパンを食べることができます。

実際に私が食べた感想などを記事にしていますので、よければこちらもみてくださいね。

最後までありがとうございました^^

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この記事を書いた人

30代♀
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級取得
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