MENU
きりゅ助
30代♀

運動×補助食品=健康美人をスローガンに生活中
不健康すぎて病気になり、約2週間+お盆を、病欠で過ごした経験あり。
現在は、年に1、2回軽い風邪を引く程どまで改善!

学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!

本ブログでは、実際に使用している補助食品の紹介や、その商品についての疑問解消の記事を掲載中!

お仕事の依頼は問い合わせか、TwitterのDMへお願いします。

甘酒のメリット・デメリット 種類があるの知ってる?

甘酒は『飲む点滴』って言われているけど実際のメリットって何?
デメリットってあるの?

こんにちは。きりゅ助です。

今回は甘酒のメリット・デメリットについてです。

結論から言うと甘酒は、メリットとデメリットが表裏一体!

自分の今の体調などで、飲むべきかどうか変わってきちゃうくらい。

※ここではノンアルコールで、お米と麹で作る米麹甘酒をメインで紹介します!
アルコールの含まれている酒粕甘酒でも同じことが言える部分もありますが、別物として扱います。

この記事でわかる事

甘酒で得られる栄養素とメリット
甘酒のデメリット
デメリットに対する対策

この記事で甘酒についてしっかり理解し、正しい飲み方を知っちゃいましよう!

目次

甘酒の栄養素とメリット

甘酒の栄養素とメリット

甘酒には様々な栄養素が含まれており、それによるメリットは主に3つあります。

栄養素

食物繊維
ブドウ糖
オリゴ糖
ビタミンB群
葉酸
ナイアシン
パントテン酸

メリット

疲労回復
便秘改善
美肌効果

1杯の甘酒摂取出来る成分は人にとって必要なものばかり。

葉酸も含まれているので、ノンアルコールなら妊婦さんも安心して飲めちゃいます。

ここからはメリットをさらに詳しく紹介します。

甘酒のメリット①疲労回復

ブドウ糖は点滴に含まれている成分と同じです。

よくブドウ糖の塊が販売されており、摂取する事でエネルギーとし疲れを取る事ができます。

甘酒にもブドウ糖が含まれています。
また、甘酒はお米に含まれているデンプンが麹菌によって変化したものなので消化・吸収がとても早いです。

体力のない時や夏バテの時、1杯の甘酒で疲労回復が可能なんです。

甘酒のメリット②便秘改善

甘酒にはオリゴ糖と食物繊維が含まれています。

どちらも便秘解消にとても関係のある栄養素です。

実際、私も甘酒を定期的に飲む事で便秘解消につながっています。

サプリメントとは違い無理やりではないので、ストレスないのがいいですね。

甘酒のメリット③美肌効果

甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群には、美肌に効果があることが判明しています。

それはビタミンB群にはタンパク質・糖質・脂質などの代謝を助ける効果があるから。

それにより、肌のきめが細かくなる事が実証されています。

現代社会において、ストレスや睡眠不足から完全に逃れるのは難しい。

サプリメントだと沢山の種類が必要ですが、甘酒1杯でこれだけのビタミンB群が摂取出来るのは簡単でいいですね。

\ベストお取り寄せ大賞2018で金賞受賞の甘酒/

作り酒場の甘酒

甘酒のデメリットについて

甘酒のデメリットについて

甘酒はメリットの内容がかなりいいが、デメリットももちろん存在する

デメリット

太りやすい
血糖値がすぐに上がる
老化加速の原因になる事がある

ここからはデメリットのについて詳しく紹介します。

甘酒のデメリット①太りやすい

米麹甘酒はお米のデンプンと麹で作ったものです。

砂糖が入っていないものが多いですが、糖質とカロリーが高いです。

飲む量を間違えると両方とも消費する事が出来ず、体内に溜まり太ってしまいます。

甘酒のデメリット②血糖値がすぐに上がる

甘酒は上記でも書いていますが、糖質が高いです。

その為、飲むと血糖値が上がるスピードが速いです。

糖尿病の人や糖質制限をしている人にとってはかなりリスクのある飲み物になってしまっています。

甘酒のデメリット③老化加速の原因になる事がある

甘酒にはブドウ糖が含まれています。

エネルギーとして疲労回復にいいのですが、ブドウ糖には別の働きがあります。

それはタンパク質を合成する働き。

血液中にブドウ糖が大量にある状態が続くと、逆にタンパク質を破壊してしまうデメリットがあります。

タンパク質は人の皮膚・髪・爪の成長に欠かせない存在。

それを壊すという事は、老化の原因になるという事です。

甘酒のデメリットに対する対策

甘酒のデメリットに対する対策

甘酒のデメリットはしっかり対策すれば怖くありません。

甘酒のデメリットの対策

飲む量と時間帯を決める
甘酒の種類と成分表示に気をつける
持病持ちの人は病院と必ず相談

ここからは対策について詳しく解説します!

対策①飲む量と時間帯を決める

1日に飲んでいい量は基本200mlと基準と言われています。

甘酒は飲む時間帯によって効果が違いますが夜はエネルギーの消化が少ないので、飲むなら朝〜夕方までがベストです。

朝なら1日のエネルギー補給として、夕方なら疲労回復のためになります。

対策②甘酒の種類と成分表示に気をつける

『飲む点滴』と言われているのは米麹甘酒です。

ペットボトルや紙パックで販売されているのは基本、米麹甘酒です。

自分で湯を入れ加熱させて作るものの中には酒粕甘酒が販売されている事がありますが、美容・健康の為であれば必ず米麹甘酒を選んでください。

米麹甘酒は基本、砂糖が入っていないのですが、メーカーによって入っています。

購入する際は、原材料に砂糖が書かれていない物にしましょう。

対策③持病持ちの人は病院と必ず相談

これはかなり重要です。

糖尿病・高血圧の人、またアスペルギルス属のカビアレルギーを持っている人は、必ず飲んでいいか確認を取ってください

人によっては症状を悪化させてしまいます。

甘酒のメリット・デメリット・対策まとめ

甘酒のメリット・デメリット・対策まとめ

以上、甘酒のメリット・デメリット、対策のまとめです。

甘酒のメリット

疲労回復
便秘回復
美肌効果

甘酒のデメリット

太りやすい
血糖値がすぐ上がる
老化加速の原因になる事がある

対策

飲む量と時間帯を決める
甘酒の種類と成分表示に気をつける
持病持ちの人は病院と必ず相談

甘酒は昔から体調の優れない人にとって欠かせない飲み物でした。
現代でもそれは変わりません。

ただし飲み方を間違えれば逆に、体を悪くしてしまいます。

甘酒を正しく飲み、自分を体の内側から綺麗にしていきましょう!

最後までありがとうございました^^

\創業150年以上の老舗酒場が作る甘酒/

作り酒場の甘酒

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

30代♀
ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級取得
運動×食品で『健康的に痩せる・綺麗になる』をスローガンに生活中
学生時代体脂肪率25%超え→現在20%切り達成!
お仕事の依頼は問い合わせか、TwitterのDMへお願いします。

コメント

コメントする

目次
閉じる